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但馬牛(たじまうし)・三田和牛(さんだわぎゅう)専門店【ミート・マイチク】 夏ギフト・お中元

但馬牛(たじまうし)・三田和牛(さんだわぎゅう)専門店
 
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但馬牛・三田和牛 夏ギフト・お中元

但馬牛(たじまうし)とは?

全国の黒毛和種は、一頭の「但馬牛」から始まりました。


2012年(平成24年)、「全国和牛登録協会」の調査で、日本の黒毛和種の99.9%が岐阜県香美町(かみちょう)小代(おじろ)区で産まれた「田尻号(たじりごう)」という一頭の牛から受け継がれていったものであると証明されました。


日本が世界に誇る和牛の中でも高品質とされる銘柄「神戸ビーフ」「松阪牛(まつさかうし)」「近江牛(おうみぎゅう)」「飛騨牛」など、


このブランド牛と呼ばれる銘柄牛肉の素牛が和牛最高峰といわれる「但馬牛(たじまうし)」です。

「たじまうし」、「たじまぎゅう」、本当は何て呼ぶの?

上記の通り、「但馬牛(たじまうし)」とは、兵庫県産の黒毛和種の和牛の事です。


この「但馬牛(たじまうし」からとれる牛肉のブランドのひとつが「但馬牛(たじまぎゅう)」です。


つまり、「たじまうし」は生牛、「但馬牛(たじまぎゅう」は精肉ということなのです。

但馬牛(たじまぎゅう)ブランドは神戸肉流通推進協議会による基準を満たして生産され、協議会が定める格付け基準を満たした牛肉に対して許される呼称なので、味も品質も間違いありません!


黒毛和牛の99.9%が、但馬牛(たじまうし)の血を引いていると言われています。


ちなみに、米沢牛・宮崎牛・飛騨牛・佐賀牛・前沢牛・仙台牛・鹿児島牛などのブランド和牛も、但馬牛(たじまうし)の子牛を素牛とうしとして肥育や改良が行われた黒毛和牛であり但馬牛(たじまうし)血を引いています。

但馬牛(たじまうし)と三田牛(さんだぎゅう)

但馬牛(たじまうし)として産まれ育ち、その子牛を肥育したものが三田牛(さんだわぎゅう)と呼ばれています。

牛肉として流通するときには「三田肉」という呼び名になりますが、商品としてお客様のところへ出される際には三田牛(さんだぎゅう)と記されているものがほとんどです。


三田市とその周辺で農耕用に飼育されてきた但馬牛ですが、食用を目的にするようになってから神戸ビーフとしての販売を目的にして肥育をされるようになりました。

  • 但馬牛の子牛を協会が指定した生産農家で2年以上育てます。
  • そして解体されて処理された月齢30ヶ月以上の牛のことを三田牛と定義しているのです。
  • 三田近郊の寒暖の激しさで牛の体が引き締まります。
  • これによって肉が程よい締まりになり、肉質の上品さを出すものになっていくのです。

三田和牛(さんだわぎゅう)とは

三田和牛(さんだわぎゅう)とは日本三大和牛として名高い「神戸ビーフ」「松阪牛」「近江牛(米沢牛)」の素牛となっている、脂質・肉質ともに良質な「但馬牛」に匹敵する和牛ブランドの一つです。

非常に高価格で取引が行われている「神戸ビーフ」や「但馬牛」の質を落とさずに、リーズナブルな価格で流通させたいという想いのもと、開発された銘柄です。日本のブランド牛の中で最高峰の「神戸ビーフ」は、兵庫県産の黒毛和種として血統の純粋を永年に亘って保ち続ける「但馬牛」の中でも最高品質の牛だけにしか与えられないブランドであり、発生率が極めて低く、流通が安定しません。


そのため非常に高価な価格がつきます。このような背景から、三田食肉畜産公社と某大手ミートパッカーが力を合わせて「三田和牛」という良質でリーズナブルなブランドを立ち上げたのです。三田和牛は、神戸ビーフ・但馬牛・三田牛と同等の品質・肉質であり、ほとんど差はありません。知名度には差があるものの、一度食した方からの反応は「上質なお肉ですね!」とのお声をいただく程、品質には自身のある牛肉です。

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